THEAFLAVIN

テアフラビン
パウダーTY-1

産学官連携で生まれた特許製法によりつくられる発酵茶エキスを、スプレードライでパウダーにしました。「テアフラビンパウダー TY-1」は遊離型テアフラビンを1%以上含有しています。このほか紅茶、緑茶、プーアール茶等の成分も含まれています。

FEATUREテアフラビンパウダー
TY-1の特徴

テアフラビンパウダーTY-1の特徴

国産茶葉と水からつくる、
世界初の商品

既存のテアフラビンを謳った原料は、有機溶媒などを使用して紅茶からテアフラビンを抽出するものでした。この製法では強い苦みが出る場合が多く、食品に使いにくいことが課題でした。
当社では特許製法により、国産の生茶葉と水からテアフラビン含有の発酵茶エキスをつくることに成功しました。特に遊離型テアフラビンを多く含み、苦み・渋みが少ないことが特徴です。テアフラビンパウダー TY-1 は、この製法を用いた世界初の商品となります。

POINT 1安心

安心

特許技術
バイオプロセス生産法

静岡県立大学の特許技術(特許第4817206号)を利用しています。生茶葉に含まれる酵素がカテキンと反応し、テアフラビンが生成されます。

POINT 2安全

安全

国産茶葉から
テアフラビン

発酵茶エキスの原料は国産の生茶葉と緑茶、水のみです。抽出に有機溶媒などは一切使用していません。

POINT 3希少性

希少性

遊離型テアフラビンを
優先的に生成

特に希少性のある遊離型テアフラビンを多く含んでいます。(遊離型テアフラビンとして1%以上含有)

POINT 4実用性

実用性

様々な用途に
使用可能

苦みや渋みが少なく、香りも強くないため食品の風味に影響を与えにくく、様々な用途にお使いいただけます。

COMPANENTテアフラビンパウダー
TY-1の成分

テアフラビンパウダー TY-1
の成分分析値(単位:/100g)

項目 値
テアフラビン 1,116 mg
テアフラビン-3-モノガレート 294 mg
テアフラビン-3’-モノガレート 140 mg
テアフラビン-3,3’-ジガレート 103 mg
4項目合計(総テアフラビン量) 1,653 mg
項目 値
カテキン4種(総カテキン量) 0.67 g
カフェイン 1,800 mg
テアニン 1,300 mg
没食子酸 1.04 g
総ポリフェノール 16.0 g
総食物繊維 4.4 g

※ユーロフィン・フード・テスティング㈱調べ

成分について

  • テアフラビン: 紅茶に含まれているポリフェノール、 様々な健康維持効果があると言われています。
  • カテキン類: 緑茶成分、テアフラビンと同様のポリフェノールの一種。
  • カフェイン: お茶の苦み成分。コーヒーやエナジードリンクに含まれています。
  • テアニン: お茶に含まれている甘み・うまみ成分アミノ酸。新茶にも多く含まれています。
  • 没食子酸: プーアール茶に含まれている成分、美容に役立つと言われています。
  • 総ポリフェノール: テアフラビンを含む、カテキン、タンニンなどの全てのポリフェノールのこと。

PRODUCT SPECIFICATION製品規格

商品名
テアフラビンパウダーTY-1
名称
茶エキスパウダー
成分規格

テアフラビン 1%以上含有

※遊離型テアフラビンとして
(これ以外のガレート型テアフラビン及び没食子酸も含有しています。)
使用原材料
国産生茶葉(やぶきた)、国産やぶきた茶、デキストリン
原材料表示
茶エキス、デキストリン
規格・形態
2kg / 100g ・粉末

テアフラビンパウダーTY-1は静岡県立大学の特許技術を用いて製造されています。

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